沿革

1955 年 故初代荒江泰吉は、クイックリターン式ペンタリズムの技術を開発し、
一眼レフカメラ「アルタイル」を完成する。その技術は、高級一眼レフ
カメラの主流技術となって現代に受け継がれている。その後、フレネル
レンズの技術を応用し、コンタクトレンズの開発に成功する。
1961 年 コンタクトレンズの製造及び輸入販売を事業目的として、「有限会社
荒江光学工房」を設立し、コンタクトレンズの受託工場として国内企業
に製品をOEM供給する。
1970 年 工場ビルを新築し、加工旋盤及び研磨機などを導入する。
1987 年 最新の研磨機及び超音波洗浄器などを導入し、生産性向上と品質の確保を
図る。
1989 年 荒江 一が二代目代表取締役に就任する。
1992 年 工場ビルの隣接地に本社社屋を完成する。また、最新のコンピュータ制御
加工旋盤など製造機械を新たに導入し、一段と生産力を向上する。
1992 年 商号を「株式会社荒江光学」に変更する。
1997 年 ソフトコンタクトレンズの製造をイギリスの製造工場に委託し、コンベンショナル
タイプソフトコンタクトレンズ「アイセルラソフト」の発売を始める。
1999 年 台湾のST SHINE OPTICAL と業務提携し、一ヶ月交換ソフトコンタクト
レンズ「アイレ30」を発売。
2000 年 富士コンタクト社にPB ブランド「プレビュー30」供給
2002 年 シード社に1M レンズOEM 供給「マンスリーファイン」
2005 年 二週間交換ソフトレンズ「アイレ14」発売
メガネトップ社にPB ブランド「2ウィークフレッシュ」供給
2007 年 商号を「株式会社アイレ」に変更
一日使い捨てソフトコンタクト「ワンデーアイレ」発売
2008 年 ユニセフ支援活動開始
2008 年 オフテクス社にワンデーレンズOEM 供給「ワンデービューノ」
2008 年 メガネトップ社にPB ブランド「ワンデーフレッシュ」供給
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