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STUDY よくわかるコンタクトレンズ

コンタクトレンズのケア方法

ケア方法

STEP

  • レンズをはずしたら手のひらにのせ、洗浄液を数滴落とします。

  • 片面ずつ人差し指でていねいにこすり洗いします。
    裏面も同様に洗います。

  • レンズの両面を洗浄液で十分にすすぎ、洗い流します。

  • レンズケースに洗浄液を入れ、レンズをそっと入れます。レンズがケースに挟まらないように注意しながら、フタをしっかり閉めます。

※消毒・洗浄の詳細はケア用品によって異なります。取扱説明書をお読みください。

どうしてこすり洗いをするの?

コンタクトレンズは、涙に含まれる脂質やタンパク質、空気中のほこりなどで汚れてしまいます。また、水を含むため、菌が生息しやすい環境になっています。消毒液に浸漬させただけでは汚れは落としきれず、菌を完全に消毒することができません。そのため、指でこすることにより、汚れや菌をキレイに落とす必要があります。

ここに気をつけよう!

  • レンズを取り出した後のレンズケースも清潔にしないと、菌が繁殖してしまいます。
    レンズケースは流水またはレンズ洗浄液で洗浄し、よく乾燥させましょう。

  • 決められた装用時間を守りましょう。
    決められた装用時間を超えたり、装用したまま寝てしまうと、眼に酸素が足りなくなり眼病を引き起こす場合があります。

  • 使用期間を過ぎたレンズは捨て、新しいレンズと交換しましょう。使用期間を過ぎたレンズは、汚れが付着したり破損しやすくなってしまいます。

  • なぜ寝る時にコンタクトを外すの?

    寝ているとき、まぶたに覆われて角膜に届く酸素の量が減っています。
    コンタクトを装用したまま寝てしまうと、さらに酸素の量が減ってしまうため、角膜が酸欠状態になってしまいます。

  • なぜ1日使い捨てレンズを繰り返し使ってはいけないの?

    1日使い捨てレンズは、快適さや酸素の通りやすさを重視して作られています。1ヵ月交換タイプ等のレンズケアをするタイプのレンズは、汚れやレンズケアに対する耐久性を重視して作られています。
    1日使い捨てレンズは一度外したら必ず捨て、新しいレンズと交換してください。

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